2011年10月22日土曜日

企画

画商の人と自宅で打ち合わせ。同じ元理系同士だからか理科の話ではないが本筋から外れた話になっていくことが多い。
今後の企画や、来年の展示スケジュールなど出来るだけ早めに見通しを立てていきやって行きたい。勿論良いことその他を含め想定外のも起るだろうが、「兎に角なんでも」から「兎に角しっかり」としたモノを作って行こうとここの所考えている。

2011年10月16日日曜日

京都

京都に居る兄夫婦の家へ遊びに行った。ちょっとした街並みや通りがやはり東京とは異なっていて「いつもと違う所に来たなと」言う事を感じる。食べ物も出汁や風味を楽しむ物が多くおばんざい(お惣菜)屋などでは京都の味が多く楽しめる。

今年は「何周年」と言うお寺が多く、自分たちが立ち寄った知恩院でも「法然上人800回大遠忌」なるものが行われていた。浄土宗の者としてこの日に来たわけではないのだが、広い大殿内に木魚が百以上も並べられ、皆で叩いている姿は壮観であった。先頭でおおきな木魚を叩くお寺の人がいて、それに合わせ皆が叩いている。音は時間ごとに皆で大きくバラバラに分散したり、全く同時に鳴らせていたりして、「ゆらぎ」がありずっと聴いていると面白かったのと同時に、何か世の中と照らし合わせて考えさせられるものもあった。
自分たちも叩けると言う事で参加させてもらった。しかし息子にも少し叩かせようと”ハチ”を持たせた所、発狂したように木魚その他を乱れ打ちしてしまい、あえなくその場を退散となった。息子にはまだ「世の中」というものが無いようだ。

嵐山の渡月橋から見た山の写真。前日までの雨で水かさが幾分増していた。
暖かい秋晴れの日であった。

2011年10月7日金曜日

カルシウム


妻の実家と自分の実家側から送ってもらった荷物が同日に届いた。そしてその中の一つには両方とも「小魚ピーナツ」があった。子を持つ母親はカルシウムを摂る事が大切ということをどちらの親も思ってくれているのだなと感じた。
その甲斐あってか、息子も足腰が丈夫である。